家康公伝 2 江戸開府 (現代語訳徳川実紀)

  • 吉川弘文館 (2011年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784642018128

作品紹介・あらすじ

関ヶ原の決戦を制した家康は、朝廷より将軍宣下を受け、征夷大将軍の座に就いた。多くの大名らを従えた参内は、天下人家康の権勢を強烈に印象づけた。江戸に幕府を開くが、3年ほどで将軍職を子の秀忠に譲り、徳川の世が代々続くことを示す。徳川・豊臣のいわゆる二重公儀体制は、徐々にその綻びを露呈し、ついに豊臣家を討つことを決意する。

感想・レビュー・書評

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  • 1巻より、より細かな出来事が書かれている。細かすぎて、歴史の流れというより家康の政治の記録になってて正直面白くない。歴史を知り尽くしてさらに細部まで知りたいという人、その中でもさらに家康好きにオススメ。

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著者プロフィール

大石 学(オオイシ マナブ)
1965年生。東洋大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。杏林大学ほか非常勤講師。哲学・倫理学。

「2024年 『ディルタイ研究・資料』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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