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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784642018265
作品紹介・あらすじ
道長六女の嬉子が東宮敦良親王の許に入侍し、道長が無量寿院(後の法成寺)の造営に専心しているという情勢の中、実資はついに右大臣に上る。「賢人右府」の誕生である。案外に素直に喜ぶ実資の姿が浮かび上がる。
感想・レビュー・書評
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2020(令和2)年発行、吉川弘文館の単行本。この少し前の巻ぐらいから政治的な動きについての記述が少なくなっているような気がする。そして、この巻では他の人の行動への批判もあまりないような。とはいえその分行事の記述はかなり多いです。
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