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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784642018289
作品紹介・あらすじ
道長の望月の栄華は、確実に欠け始めていた。小一条院女御の寛子、敦良親王妃の嬉子が、相次いで死去したのである。各所から情報を仕入れ、その意味を読み解こうとする実資。その先に何を見ていたのであろうか。
感想・レビュー・書評
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2021(令和3)年発行、吉川弘文館の単行本。この頃の日記って行事の式次第を前例とするために書き留めておくものなのだから仕方がないのだが、行事のネタが相変わらず多い。しかし、皇后が崩御後に祭りを停止するのかしないのかで前例をいろいろと調べてるところなんか、停止するのもしないのもどちらも出してきて実資さん楽しんでません?
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