現代語訳 小右記 15 道長薨去 (現代語訳 小右記)

  • 吉川弘文館 (2022年10月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784642018302

作品紹介・あらすじ

三条天皇中宮であった?子に続き、道長もいよいよ最期の時を迎える。その容態の情報収集に余念のない実資は、道長の死に対してどのような感慨を懐いたのであろうか。そして、関白頼通にとっても新たな時代が始まる。

感想・レビュー・書評

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  • 2022(令和4)年発行、吉川弘文館の単行本。副題のとおり道長の死去部分。やはり道長の死の前後はいろいろと動きがあったようだ。道長の死去前は道長らの行動の批判があったが、逝去後は少なくなり元の儀式の記録になっているように感じる。

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著者プロフィール

1958年、三重県津市生まれ。東京大学文学部国史学専修課程卒業、同大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位修得退学。博士(文学、東京大学)。国際日本文化研究センター教授。専門は日本古代政治史、古記録学。主著に『平安朝 皇位継承の闇』『皇子たちの悲劇』(角川選書)、『一条天皇』(吉川弘文館)、『蘇我氏』『藤原氏』『公家源氏』(中公新書)、『藤原道長「御堂関白記」全現代語訳』(講談社学術文庫)、『藤原道長の日常生活』(講談社現代新書)などがある。

「2023年 『小右記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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