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Amazon.co.jp ・本 (338ページ) / ISBN・EAN: 9784642021586
感想・レビュー・書評
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早良目当てでしたが延々と大兄制から論文が続く。
それはそれで興味深いです。
皇太子というものが定まったのが思ったより後だったとか。
天皇の代役という意味での皇太子となるとかなり限られるよう。
早良はそれに近かったのかなと思えるようになりました。
2009年5月
以上が過去のレビュー。最近になって再読しました。
前回も触れてますが大兄制に関する記述が印象に残っています。古いイメージだけど用例としては平安まで下るらしいという実例が面白かったですね。
ちなみに律令以前の論考が多いです。
イメージとしての皇太子像は本当に私の好きな時代(律令制下)での制度として、思っていたより短い期間に成立していたもののように感じられました。
それもまた流動的に。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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