奥羽仕置の構造 破城・刀狩・検地

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784642028318

作品紹介・あらすじ

豊臣秀吉の天下支配の完結となった奥羽仕置の構造を実証的に究明する。動員された人々・軍勢とその動き、城の破却の度合い、藤木久志氏の「刀狩」説の検討、検地の目的と実態、豊臣政権が行なった各地域の仕置との異同関係、奥羽仕置の政治的特質、伊達・北条連合の歴史的意義など、奥羽の変化と奥羽仕置の実態を横断面的分析から解き明かす。

著者プロフィール

1924年、北海道に生まれる。1948年、東北大学法文学部(国史専攻)卒業。 福島大学教授、東北学院大学教授を歴任。2007年没
【主な編著書】『伊達政宗』(吉川弘文館、1959年)、『秀吉権力の形成』(東京大学出版会、1994年)、『奥羽仕置の構造』(吉川弘文館、2003年)、『伊達政宗の研究』(吉川弘文館、2008年)

「2022年 『中世奥羽の世界(新装版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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