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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784642028332
作品紹介・あらすじ
中世後期から近世初頭にかけて南伊勢を中心に勢力を誇った伊勢国司・北畠氏。近年明らかにされつつあるその実態を、戦国城下町・多気(たげ)や中世村落・上野遺跡、有力一族・木造(こつくり)氏に関わる軍記・絵図等、日本史学・考古学の両面から徹底追究。北畠氏研究の最前線へ誘う、気鋭の研究者による最新論考十編を収録。今後の戦国史研究に一石を投じる待望の書。
感想・レビュー・書評
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三重大学で伊勢の歴史について研究されている藤田教授編の、北畠論文集となれば、面白くない筈がない!とかねてから期待していた一冊。大学図書館でようやく見付ける事が出来た。
勿論内容は期待に反する事もなく…理系専攻してしまった自分には少々難しい所もあったが(苦笑)
地理的なものや発掘調査の報告等も興味深いが、何より織田信雄好きな自分には、藤田先生の「織豊時代の北畠氏」や木造記の全文等、まさに垂涎モノだった。
参照された文献や資料にも面白そうなものが多く、気になった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
戦国期、南伊勢に勢力を誇った北畠氏研究の論考十編を収録。戦国期の北畠宗家と庶流との関係の考察など。
著者プロフィール
藤田達生の作品
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