戦国期北部九州の城郭構造

著者 :
  • 吉川弘文館
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 1
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642029643

作品紹介・あらすじ

中小武士勢力が割拠し、複雑な社会を形成していた戦国期の北部九州。国人領主秋月氏の城館をはじめ点在する遺構の縄張り調査、古絵図・地籍図の分析からその実態に迫る。この地方特有の畝状(うねじょう)空堀群の特異性を明らかにし、織豊系城郭の築城技術による構造上の変化も考察。当時の北部九州の社会構造、政治体制にまで踏み込んだ解明を試みた注目の書。

著者プロフィール

1975年、大阪府に生まれる。1997年、大阪大学文学部史学科卒業。1999年、大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了。現在、九州歴史資料館学芸員(技術主査)。博士(人間環境学)。 ※2020年10月現在
【主要編著書】「戦国期秋月氏の城館構成―福岡県朝倉市・杷木地域を事例に―」(『城館史料学』第4号、2006年)、「九州における中世城郭に構築された畝状空堀群」(『待兼山考古学論叢』Ⅲ、2018年)

「2020年 『戦国期北部九州の城郭構造』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岡寺良の作品

戦国期北部九州の城郭構造を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする
×