中世醍醐寺の仏法と院家

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  • 吉川弘文館
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  • Amazon.co.jp ・本 (393ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642029650

作品紹介・あらすじ

京都山科に広大な寺域を保つ醍醐寺。その宗教的空間において、如何なる社会構造のもとで仏法を伝持していったのか。開祖より次第に寺院として整えられるなかで、寺僧集団が止住し顕密にわたる仏法相承の場として創建された院家に注目して、「醍醐寺文書聖教」などの史料調査の成果から実態を追究。中世仏教史に醍醐寺が果たした役割を解き明かす。

著者プロフィール

1948年生まれ。日本女子大学名誉教授、人間文化研究機構理事、東大寺学術顧問。専門は日本中世史・中世仏教史。
著書に『中世東大寺の組織と経営』(塙諸房、1989年)、『中世寺院史料論』(吉川弘文館、2000年)、『中世醍醐寺の仏法と院家』(吉川弘文館、2020年)などがある。

「2021年 『中世寺院の仏法と社会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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