中世禅宗史叢説: 附 禅籍の口語 略解

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  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642029674

作品紹介・あらすじ

独特の用語ゆえに解読が難解な禅籍の研究に長年携わってきた著者が、『元亨釈書』をはじめ墨蹟を含む種々の禅籍や上表文を読み下し、語釈を施して現代語訳を加える。また中国に渡海した栄西や円爾、中国から渡来した蘭渓ら禅僧を中心に、日中仏教の交流史を概観。研究に資するため、漱石も用いた唐宋由来の口語の辞典「禅籍の口語 略解」を附載する。

著者プロフィール

1942年、石川県生まれ。1964年、花園大学仏教学部卒業。1970年、大谷大学大学院文学研究科博士課程単位取得。現在、花園大学名誉教授 ※2020年12月現在
【主要編著書】『中世の日中交流と禅宗』(吉川弘文館、1999年)、『中国近世における国家と禅宗』(思文閣出版、2006年)、『中世禅僧の墨蹟と日中交流』(吉川弘文館、2011年)

「2020年 『中世禅宗史叢説 附 禅籍の口語 略解』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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