地図で考える中世: 交通と社会

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  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642029698

作品紹介・あらすじ

多様な地形図・絵図・航空写真などを手がかりに、13?16世紀の陸上交通のあり方を解き明かす。交通の拠点である宿町の構造と機能、道路と宿の整備に関わる幕府や各地の有力者、宗教者の役割を考察して中世日本社会の状況を読み解く。さらに東海道沿道地域の景観を復原し、現代まで繰り返される開発・地形改変と災害の歴史にも目を向ける。

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著者プロフィール

1957年、岡山県生まれ。1982年、東京大学大学院修士課程修了。現在、東京大学史料編纂所教授。 ※2021年3月現在
【主要編著書】『日本の時代史11 一揆の時代』(編著、吉川弘文館、2003年)、『室町幕府と地方の社会』(岩波新書、2016年)、『中世の東海道をゆく』(中央公論新社、2008年。吉川弘文館、2019年復刊)、『日本中世地域社会の構造』(校倉書房、2000年)

「2021年 『地図で考える中世 交通と社会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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