中世の海域交流と倭寇

  • 吉川弘文館 (2024年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (348ページ) / ISBN・EAN: 9784642029872

作品紹介・あらすじ

海賊が跳梁し、流通・貿易にも変化が生じた14世紀以降、日本海や東シナ海をとりまく地域空間が国境を越えて生成し、海域交流も転変した。対馬・朝鮮半島南岸・山陰地域・南九州を対象に、倭寇や対馬島海民、海商の活動や実態を多角的に考察。日本・朝鮮・中国の動向もふまえつつ、海域史研究の成果を、日本中世史の中に位置づける注目の1冊。

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著者プロフィール

1963年、茨城県日立市に生まれる。1992年、筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。博士(文学、筑波大学)。現在、宮崎大学教育学部准教授 ※2017年2月現在
【主な編著書】『中世日朝海域史の研究』(吉川弘文館、2002年)、『対馬と倭寇―境界に生きる中世びと―』(高志書院、2012年)、『朝鮮人のみた中世日本』(吉川弘文館、2013年)、『中世の唐物と伝来技術』(吉川弘文館、2015年)

「2022年 『朝鮮人のみた中世日本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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