日本海軍の歴史

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784642037457

作品紹介・あらすじ

世界の国力が、海軍の戦力で測られていたころ―欧米列強の脅威の中で発展した日本海軍は、日清・日露戦争の難局を乗り越え、世界三大海軍国の地位を築く。なぜそれが可能であったのか。東郷平八郎、山本五十六ら海戦史を彩る提督の戦略に着目し、目まぐるしい世界情勢の中でいかなる変貌を遂げ終焉を迎えたのか、日本海軍興亡の歴史を解き明かす。

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  • 欧米列強の脅威の中で発展した日本海軍は、日清・日露戦争の難局を乗り越え、世界三大海軍国の地位を築く。なぜそれが可能であったのか。東郷平八郎、山本五十六ら提督の戦略に着目し、日本海軍興亡史を解き明かす。

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著者プロフィール

大谷大学社会学部コミュニティデザイン学科講師。立命館大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了(博士:社会学)。日本学術振興会特別研究員(DC2)、大谷大学助教などを経て現職。丹波篠山市地域公共交通会議・会長、大山崎町地域公共交通会議・会長、和歌山県地域生活交通確保支援事業・アドバイザーなどを務める。専門は地域交通政策、社会学。
[主な著書・論文]
『排除と包摂の福祉社会――障害児者の発達保障に向けて』(共編著、クリエイツかもがわ、2025)
「地域社会のサステナビリティとまちの姿」『公益事業の再構築』57(分担執筆、関西学院大学出版会、2023)
『クルマ社会の地域公共交通――多様なアクターの参画によるモビリティ確保の方策』(単著、晃洋書房、2019)

「2025年 『モビリティーズ研究のはじめかた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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