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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784642037969
作品紹介・あらすじ
「女は家庭、男は仕事」という性分業が成立した近代に、「主婦」は誕生した。女性はどのように近代的なジェンダー秩序を受け入れていったのか。一九二〇年代に大衆化した『主婦之友』『婦人公論』の記事や読書欄などを分析し、婦人雑誌がいかに「主婦」像をつくりだしたのかを解明。近代社会におけるマスメディアというイデオロギー装置の機能を読み解く。
感想・レビュー・書評
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■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク)
【書籍】
https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1000676071
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社会
歴史 -
戦前期の主婦像を婦人雑誌から研究した一冊。先行研究がよく踏まえられ、研究の内容も非常に参考になるものが多い。数量的にまとめてあるため、使いやすいデータでもある。新しい本だが、今後とも注目される一冊であろうと思う。
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著者プロフィール
木村涼子の作品
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