沖縄 空白の一年

  • 吉川弘文館 (2011年1月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784642038010

作品紹介・あらすじ

鉄と血の嵐が吹き荒れた沖縄戦。米軍は戦略の中でいち早く住民の水と食糧を確保し、戦争終結後を見据えていた。物資を無償で与えられ、戸惑いながらも必死に生きる住民たちの姿、焦土の中での経済復興の経過を詳細に描き、米軍政府の隠された政策意図を読み解く。謎につつまれた〝空白の一年間〟を明らかにし、「戦後」なき沖縄の原点に鋭く迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:219.9A/Ka11o//K

  • まだまだ知らないことがあって、勉強不足を感じながら読んだ。

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著者プロフィール

1949年 与那国島に生まれる。1986年 法政大学大学院人文科学研究科博士課程修了。元琉球大学法文学部教授。専攻 沖縄社会経済史 2022年、没。
【主な著書】『沖縄・一九三〇年代前後の研究』(藤原書店、2004年) 『沖縄 空白の一年 一九四五-一九四六』(吉川弘文館、2011年) 『沖縄 占領下を生き抜く 軍用地・通貨・毒ガス』(吉川弘文館、2012年)

「2022年 『戦後沖縄生活史事典 1945-1972』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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