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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784642038195
作品紹介・あらすじ
子育てに悩む母親たちの背後にある、家族や母親に子育ての責任が負わされる状況は、歴史のなかでどのようにつくられてきたか。近代以降に生まれた、性別役割分担や母性愛の重視、子ども中心主義を特徴とする「家庭」という名の「近代家族」と、そこに生きた女・男・子どもの具体的経験を通し描き出す。家族や子育ての規範を改めて問い直す一冊。
感想・レビュー・書評
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1910・20年代に近代家族が形成され、子育てが家庭内に閉じ込められていく過程に、母親と父親の役割、捨て子、教育など様々な角度からアプローチする。現代日本に住む人で、近代家族とそこでの子育ての影響を全く被っていないという人はいないはず。誰が読んでも面白いはずです。
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著者プロフィール
沢山美果子の作品
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