植民地遊廓 日本の軍隊と朝鮮半島

  • 吉川弘文館 (2018年9月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784642038805

作品紹介・あらすじ

近代日本による朝鮮侵略のなか、移植された日本式の公娼制は、植民地社会にいかなる影響を与えたのか。居留地遊廓から植民地遊廓へと再編・普及した過程と実態を、軍との関係に注目し、南部(京城・馬山・鎮海)と北部(羅南・会寧・咸興・慶興)に分けて考察。史資料に見えない娼妓たちの姿を、オーラルヒストリーやメディア記事から掘り起こす。

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  • 東2法経図・6F開架 368.4A/Ki31s//K

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著者プロフィール

東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。おもな著書に『植民地期朝鮮の教育とジェンダー』(世織書房)など。

「2022年 『性売買のブラックホール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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