大学アーカイブズの成立と展開 公文書管理と国立大学

  • 吉川弘文館 (2019年11月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (424ページ) / ISBN・EAN: 9784642038911

作品紹介・あらすじ

教育・研究機関として発展してきた大学には、運営などに関する多くの資料が存在し、20世紀後半以降、アーカイブズの成立と展開の一翼を担ってきた。東北・東京・九州・名古屋・京都など各国立大学の事例を挙げて成立過程を詳述。日本の大学史編纂と文書管理制度の中に、大学アーカイブズ史を位置づけ、アーカイブズの意義や可能性を解明する。

感想・レビュー・書評

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  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/752412

  • 東2法経図・6F開架:018A/Ka86d//K

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著者プロフィール

(かとう・さとし)
東北大学学術資源研究公開センター史料館准教授。歴史学・アーカイブズ学・デジタルアーカイブ。1978年生まれ。博士(文学)。東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。主要業績 吉葉恭行・本村昌文との共編著『帝国大学における研究者の知的基盤――東北帝国大学を中心として-』(こぶし書房、2020年)、『大学アーカイブズの成立と展開――公文書管理と国立大学』(吉川弘文館、2019年)、『戦前期日本における百貨店』(清文堂、2019年)。

「2022年 『デジタル時代のアーカイブ系譜学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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