近世社会と壱人両名: 身分・支配・秩序の特質と構造

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  • Amazon.co.jp ・本 (473ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642038942

作品紹介・あらすじ

近世日本において一人の人物が異なる二つの名前と身分を同時に保持し、公の場で使い分けた「壱人(いちにん)両名(りょうめい)」。従来固定的と見なされていた身分の移動や兼帯はなぜ発生し、いかなる意味があったのか。成立の前提・背景から明治初年の解体・終焉にいたるまで、多様な事例を分析。「身分」の意味を問い直し、近世社会の建前と実態、本質に迫る意欲的な一書。

著者プロフィール

神戸大学経済経営研究所研究員

「2021年 『氏名の誕生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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