帝国日本と鉄道輸送: 変容する帝国内分業と朝鮮経済

著者 :
  • 吉川弘文館
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 1
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642038966

作品紹介・あらすじ

19世紀末以来、台湾・朝鮮、満洲を実質的に植民地化した日本は、鉄道による効率的な物流網を築こうとした。創出された朝鮮内の市場がどのような特質を持って成長し、各地域間で分業体制を築いたのか。帝国内の米・粟・石炭や綿織物などの工業製品の生産・流通・消費の実態を鉄道統計資料から分析。日本帝国下の朝鮮経済の実像を解き明かす。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 東2法経図・6F開架:686.6A/Ta67t//K

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1980年、山口県に生まれる。2004年、京都大学経済学部卒業。2011年、京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。現在、東京都立大学経済経営学部准教授。 ※2020年12月現在
【主要論文】「穀物需給をめぐる日本帝国内分業の再編成と植民地朝鮮」(『社会経済史学』74-5、2009年)、「日本帝国下の満洲―朝鮮間鉄道貨物輸送:安東・新義州ルートの場合―」(『経済論叢』191-1、2017年)

「2020年 『帝国日本と鉄道輸送』 で使われていた紹介文から引用しています。」

竹内祐介の作品

帝国日本と鉄道輸送: 変容する帝国内分業と朝鮮経済を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする
×