幕末維新の政治過程

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  • Amazon.co.jp ・本 (437ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642038997

作品紹介・あらすじ

多様な勢力が国家体制のあり方を模索した幕末維新期。現在、時代の流れを俯瞰した研究が課題とされている。民衆の対外的危機の実態と社会のうねり、世界史的視点からみた攘夷運動、幕府・尊攘勢力の対抗、薩長同盟の締結とその実行、討幕運動と幕府の倒壊、廃藩置県による近代国家成立まで、長州藩関係の史料を中心に政治過程を克明に解明する。

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  • 東2法経図・6F開架:210.58A/Mi76b//K

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著者プロフィール

1949年、広島県に生まれる。1977年、広島大学大学院文学研究科博士課程後期単位修得退学。広島大学大学院教育学研究科教授を経て、現在、広島大学名誉教授・至誠館大学吉田松陰研究所副所長、博士(文学) ※2020年12月現在
【主要編著書】『幕末・維新期長州藩の政治構造』(校倉書房、1993年)、『幕長戦争』(吉川弘文館、2013年)

「2020年 『幕末維新の政治過程』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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