戦没者遺骨収集と戦後日本

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  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642039000

作品紹介・あらすじ

アジア・太平洋戦争における海外戦没者約240万人のうち、100万を超える遺骨が今なお現地に残る。戦後の日本は、海外戦没者の処理問題に真摯に向き合ってきたといえるのか。「遺骨収集事業」をめぐる諸外国との交渉や政策決定過程、国内の議論を分析し、歴史的に考察。靖国問題にとどまらない戦没者と国家の関係をめぐる研究に新たな視座を示す。

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  • 東2法経図・6F開架:369.3A/H23s//K

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著者プロフィール

1975年、北海道に生まれる。2004年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程指導認定退学。外務省外交史料館勤務を経て、現在、帝京大学共通教育センター准教授、博士(文学) ※2020年12月現在
【主要著書・論文】『海外戦没者の戦後史―遺骨帰還と慰霊』(吉川弘文館、2014年)、『復員関係資料集成』全12巻(編集・史料解題、ゆまに書房、2009・10年)、「復員と引揚げ」(筒井清忠編『昭和史講義 戦後篇』上、筑摩書房、2020年)

「2020年 『戦没者遺骨収集と戦後日本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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