昭和戦時期の娯楽と検閲

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  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642039017

作品紹介・あらすじ

1945年の敗戦まで、大衆娯楽の向上を掛け声に行われていた映画、音楽、芝居などへの検閲。これまでの当局vs.業界という二項対立的な図式を脱すべく、新たに消費者の動きに注目。流行歌やジャズ、大衆喜劇などの取締りに、投書という手段で消費者が与えた影響とは。これまでの通説に見直しを迫り、戦時娯楽政策の実相を解き明かした注目の書。

著者プロフィール

1984年、東京都生まれ。2006年、学習院大学法学部卒業。2009年、九州大学大学院比較社会文化学府修士課程修了。2018年、学習院大学大学院政治学研究科博士後期課程単位修得退学。博士(政治学)。 ※2021年1月現在

「2021年 『昭和戦時期の娯楽と検閲』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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