横浜正金銀行の研究: 外国為替銀行の経営組織構築

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  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642039031

作品紹介・あらすじ

1880年に設立され、日本銀行と密接な関係を持ちつつ世界3大為替銀行の1つとして戦前日本経済を支えた横浜正金銀行。戦争・地震・金融恐慌などに翻弄された歩みを、様々な内部史料から検証。本部組織(頭取席・取締役会・監査役会)の動向に焦点を絞り、組織管理・経営戦略といった経営上の特徴を捉え、後発国の政府系多国籍銀行の実態に迫る。

著者プロフィール

1972年、宮城県に生まれる。2000年、一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、博士(商学・経済学、ともに一橋大学)。現在、東北学院大学経済学部教授。 ※2021年1月現在
【主要著書・論文】『両大戦間期における銀行合同政策の展開』(八朔社、2006年)、『戦後日本金融システムの形成』(八朔社、2017年)、「両大戦間期における地方資産家の事業活動分析」(『地方金融史研究』第44号、2015年)

「2021年 『横浜正金銀行の研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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