世界の中の近代日本と東アジア: 対外政策と認識の形成

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  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642039048

作品紹介・あらすじ

近代日本は大陸国家への道をどのように目指したのか。19世紀後半から20世紀初頭を対象に、日清・日露戦争を経て台湾・朝鮮を植民地化する過程を、対外政策と認識を中心に解明する。自由民権運動・朝鮮支配を、エジプトのオラービー運動とイギリスによる支配に重ねながら、東アジアの動向を独自の視点で読み解き、世界の中に日本を位置づける。

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  • 東2法経図・6F開架:319.1A/O14s//K

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著者プロフィール

1950年、長野県に生まれる。1973年、早稲田大学第一文学部卒業。1978年、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、早稲田大学文学学術院教授、博士(文学) ※2021年3月現在
【主要著書】『維新政府の密偵たち』(吉川弘文館、2013年)、『小野梓 未完のプロジェクト』(冨山房インターナショナル、2016年)、『「主権国家」成立の内と外』〈日本近代の歴史2〉(吉川弘文館、2016年)

「2021年 『世界の中の近代日本と東アジア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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