日本海軍の歴史〈新装版〉

  • 吉川弘文館 (2023年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784642039260

作品紹介・あらすじ

世界の国力が、海軍の戦力で測られていたころ―欧米列強の脅威の中で発展した日本海軍は、日清・日露戦争の難局を乗り越え、世界三大海軍国の地位を築く。なぜそれが可能だったのか。東郷平八郎、山本五十六ら海戦史を彩る提督の戦略に着目し、目まぐるしい世界情勢の中でいかなる変貌を遂げ終焉を迎えたのか、日本海軍興亡の歴史を解明した名著。

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  • 東2法経図・6F開架:397A/N95n//K

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著者プロフィール

1922年 滋賀県生まれ。1942年 海軍兵学校卒業。防衛研究所研究室長、防衛大学校教授、愛知工業大学教授、軍事史学会会長を歴任。2001年 没
【主要編著書】『太平洋戦争と日本軍部』(山川出版社、1983年)、『山本五十六再考』(中央公論社、1996年)、『海戦史に学ぶ』(文藝春秋、1985年。文春文庫、1994年)、『日本海軍の歴史』(吉川弘文館、2002年)、『日本海海戦の真実』(読みなおす日本史、吉川弘文館、2016年)

「2023年 『日本海軍の歴史〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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