近世の公家社会と幕府

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  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642043311

作品紹介・あらすじ

江戸幕府の権力を背景に確たる地位を築き、朝廷政務の中心にあった摂家。彼らの支配の実態と変容を、対峙する勢力・集団との緊張、摂家間の対立などを重視しつつ多様な視点から分析。享保期から天保期における公家処罰の動向、朝廷権威を求める動きから巻き起こる身分秩序の動揺について、変質していく公家社会と関与する幕府の政策から考察する。

著者プロフィール

1961年、東京都品川区に生まれる。1987年、東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程社会科教育学専攻修了。現在、桜美林大学教授、博士(史学) ※2020年12月現在
【主要編著書】『近世前期朝幕関係の研究』(吉川弘文館、2011年)、『近世朝廷の法制と秩序』(山川出版社、2012年)、朝幕研究会編『論集 近世の天皇・朝廷』(共著、岩田書院、2019年)

「2020年 『近世の公家社会と幕府』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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