天皇近臣と近世の朝廷

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  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642043335

作品紹介・あらすじ

近年、進展が著しい近世の天皇・公家・朝廷研究。分析が進んでいなかった天皇の「近臣」である蔵人頭・御児・近習などに注目し、膨大な公家日記や関係資料を駆使して朝廷運営の実態を追究する。また、宝暦事件や天皇避諱欠画令を再検討。天皇の意思と機構を通した朝廷の最終決定との関係を解き明かし、近代・現代にいたる天皇の存在意義を展望する。

著者プロフィール

1989年、埼玉県に生まれる。2020年、学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻後期課程修了・博士(史学)。現在、学習院大学文学部助教・同人文科学研究所客員所員、東京大学史料編纂所学術支援専門職員。 ※2020年12月現在
【主要論文】「堂上公家猪熊教利兄弟の経歴と家伝・家譜」(朝幕研究会編『論集 近世の天皇と朝廷』岩田書院、2019年)、「失われた近世一条家文庫について」(田島公編『禁裏・公家文庫研究』第7輯、思文閣出版、2020年)

「2020年 『天皇近臣と近世の朝廷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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