近世日朝関係と対馬藩

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  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642043359

作品紹介・あらすじ

徳川幕府が唯一の正式な外交関係を結んだ朝鮮。その交渉実務は対馬藩に委ねられ、釜山に置かれた倭館が日朝接触の場となった。密貿易、越境、信使制度の改革など、日朝間の諸問題はいかに解決されたのか。交渉の最前線における通詞たちの活動から考察。対馬藩・朝鮮・幕府の史料を比較検討し、実態に即した新たな視座から日朝関係史を構築する。

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  • 東2法経図・6F開架:210.5A/Sa29k//K

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著者プロフィール

1981年、愛知県に生まれる。2017年、名古屋大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学、博士(歴史学)。現在、名古屋大学大学院人文学研究科博士研究員 ※2021年1月現在
【主要論文】「朝鮮信使易地聘礼交渉の頓挫と再開」(『日韓相互認識』8、日韓相互認識研究会、2018年)、「近世後期対馬藩の朝鮮通詞」(松原孝俊・岸田文隆編『朝鮮通信使易地聘礼交渉の舞台裏』九州大学出版会、2018年)

「2021年 『近世日朝関係と対馬藩』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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