葉隠〈武士道〉の史的研究

  • 吉川弘文館 (2022年7月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784642043519

作品紹介・あらすじ

現代人はなぜ、葉隠と言えば「武士道というは死ぬこととみつけたり」を想起するのか。日本史・日本思想史・日本文学にまたがる領域横断的方法から、葉隠〈武士道〉300年の歴史に迫り、現代人が無意識のうちに前提としてきた「日本」「武士道」の認識枠組みが、過去の記録・記憶・歴史意識の絶えざる読み替えの結果であることを示す初めての書。

著者プロフィール

1960年、大阪府生まれ。1982年、早稲田大学第一文学部卒業、2000年、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程史学(日本史)専攻満期退学。現在、早稲田大学文学学術院教授。 ※2022年7月現在
【主要編著書】『近世社会と法規範』(吉川弘文館、2005年)、『赤穂浪士の実像』(吉川弘文館、2006年)、『武士道考』(角川学芸出版、2007年)、『日本「文」学史 第二冊 「文」と人びと』(共編著、勉誠出版、2017年)

「2022年 『葉隠〈武士道〉の史的研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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