古代の人々の心性と環境 異界・境界・現世

  • 吉川弘文館 (2016年5月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (378ページ) / ISBN・EAN: 9784642046305

作品紹介・あらすじ

現代の大都会とは異なる暗い夜、静かな音の風景(サウンドスケープ)のなか、古代の人々は研ぎ澄まされた五感を介して何を感じていたのか。生活空間の周囲に広がる異界と人々との関わりを、巨樹・古墳・ニオイ・不思議・人間の身体や声などのテーマを取り上げ、古代史料をもとに読み解く。今では忘れ去られた彼らの心性に迫ることで、現代の社会や環境を見つめ直す。

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  • 暗い夜、静かな音の風景のなか、古代の人々は研ぎ澄まされた五感を介して何を感じていたのか。生活空間の周囲に広がる異界との人々の関わりを、巨樹・古墳・ニオイ・不思議・人間の身体や声などのテーマを取り上げ古代史料を読み解く。(e-honより)

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著者プロフィール

1950年、東京都に生まれる。1980年、慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。慶應義塾大学名誉教授、博士(史学・慶應義塾大学) ※2022年6月現在
【主要著書】『古代国家の神祇と祭祀』(吉川弘文館、1995年)、『古代の王権祭祀と自然』(吉川弘文館、2008年)、『時間の古代史』(吉川弘文館、2010年)、『古代の人々の心性と環境』(吉川弘文館、2016年)、『日本古代の環境への心性史』(吉川弘文館、2021年)

「2022年 『古代の人・ひと・ヒト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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