鑑真と唐招提寺の研究

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  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642046602

作品紹介・あらすじ

日本に戒律を伝えるため、幾多の困難をのり越えて唐より渡来した鑑真と弟子たち。彼らが造立した唐招提寺伝存の木彫像や金堂三像の意義・目的、弟子たちの活動の様相などを『唐大和上東征伝』をはじめ関連史料から検討する。渡来後の鑑真一行の活動や唐招提寺について基礎的な事実を究明し、鑑真がもたらした授戒と美術の様相に迫る貴重な研究。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1975年生まれ。2002年、早稲田大学大学院文学研究科芸術学(美術史)専攻修士課程修了。2010年、高野山大学大学院文学研究科密教学専攻博士後期課程修了、博士(密教学)。現在、川村学園女子大学文学部教授 ※2021年3月現在
【主要編著書】『西大寺―美術史研究のあゆみ―』(共著、里文出版、2018年)、『みる・よむ・あるく東京の歴史8 地帯編5』(共著、吉川弘文館、2020年)、『正倉院宝物の輝き』(共著、里文出版、2020年)

「2021年 『鑑真と唐招提寺の研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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