古代信濃の氏族と信仰

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  • 吉川弘文館
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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642046626

作品紹介・あらすじ

有数の馬の産地で、東方諸国との通交の要地として古代王権から重視されていた信濃。牧の運営を担い、中央にも出仕した金刺舎人氏などの有力豪族の動向を分析。また諏訪信仰の対象が、自然神の祭祀からやがて国譲り神話に登場する建御名方神へと変化する社会的背景を探る。地域社会に根ざす氏族と信仰を切り口に新たな古代信濃史像を提示する。

著者プロフィール

佐藤雄一(さとう ゆういち)
大手メーカー・レーシングチーム二輪車メカニックを振り出しに、20年間以上にも渡って海外レーシングチームのメカニックを歴任。現在は世界屈指の古典航空レシプロエンジン再生工場(米国)で、復元スペシャリストを勤める唯一の日本人。

「2022年 『傑作戦闘機とレシプロエンジン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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