日本古代財務行政の研究

  • 吉川弘文館 (2022年9月17日発売)
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 11
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784642046695

作品紹介・あらすじ

調・庸に代表される古代の租税の性格はいかなるもので、社会の変革期においてどのように継授されたのか。賦役令の日唐律令比較や、租税免除制度の特質と変質、平安時代の財政再編成、受領統制制度と文書の機能などの検討を通じて、財務行政の具体像を明らかにする。律令国家の財源と分配という視点から、財政構造の歴史的展開を追った注目の1冊。

著者プロフィール

1988年、群馬県生まれ。2011年、京都大学文学部人文学科卒業。2018年、東京大学大学院人文社会系研究科日本文化研究専攻日本史学専門分野博士課程修了。現在、宮内庁書陵部編修課皇室制度調査室室員 ※2022年9月現在
【主要論文】「宮内庁書陵部所蔵九条家本「諸次第等目録」について」(田島公編『禁裏・公家文庫研究』六、2017年)

「2022年 『日本古代財務行政の研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×