赤松円心・満祐 (人物叢書)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784642051309

感想・レビュー・書評

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  • 軍機物をなぞるように戦いの経過に多くのページが咲かれているが、正直地方の戦を知るよりもこの時代の背景を詳しく知りたかった(1970年著作の限界)地理・人物的知識を得たので他の研究を探ろう
    現在だと赤松円心(則村⇨実は範村)は六波羅探題=幕府側の立場を戦略的に立ち回ったと理解、裏切りのツケは子孫が将軍からの理不尽な所領狙いに屈して抗うハメになり滅亡する事にまで至る

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