渋沢栄一 (人物叢書)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
3.40
  • (0)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 23
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784642051590

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク)
    【書籍】
    https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/0000120311

  • 渋沢栄一の評伝。前半、親子の会話を引用?したりとどこか物語調なのに対し、後半(実業家時代)は淡々と日本の経済史を述べたあと、それとの渋沢の関わりを淡々と記す、という文体にシフト。そして経済史に関する叙述にけっこう字数が割かれていて、肝心の渋沢の印象がいまひとつ弱い。

  • 渋沢栄一が、当時の百姓には珍しい民主主義的な思想を青年期から持ち合わせていたこと、そして青年期には既に商売の才能を開花させていたことがこの本を通してよくわかった。

    日清戦争前後の話になると、金融・産業・経済のはなしになり、数字と専門用語が沢山出てくるため、苦手な自分にはよく理解できなかった。

    勉強しなおして、再読したいとおもう。

全3件中 1 - 3件を表示

土屋喬雄の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×