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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784642051590
感想・レビュー・書評
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■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク)
【書籍】
https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/0000120311
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渋沢栄一の評伝。前半、親子の会話を引用?したりとどこか物語調なのに対し、後半(実業家時代)は淡々と日本の経済史を述べたあと、それとの渋沢の関わりを淡々と記す、という文体にシフト。そして経済史に関する叙述にけっこう字数が割かれていて、肝心の渋沢の印象がいまひとつ弱い。
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渋沢栄一が、当時の百姓には珍しい民主主義的な思想を青年期から持ち合わせていたこと、そして青年期には既に商売の才能を開花させていたことがこの本を通してよくわかった。
日清戦争前後の話になると、金融・産業・経済のはなしになり、数字と専門用語が沢山出てくるため、苦手な自分にはよく理解できなかった。
勉強しなおして、再読したいとおもう。
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