細川頼之 (人物叢書)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (325ページ) / ISBN・EAN: 9784642051750

作品紹介・あらすじ

若年より四国・中国の戦陣に活躍し、壮年義詮の遺托により幼将軍義満を輔佐し室町幕府の基礎を固む。一旦政争に敗れ四国に退去したが、分国経営に専念して一族繁栄の基盤を築き、のち再び幕府に迎えられて管領に復帰。幕政を主導し南北朝内乱の終熄に尽した誠実な大政治家・第一級武将の生涯を克明に描き、その豊かな教養等をも併せ説いた好著。

著者プロフィール

1920年、東京市に生まれる。1942年、國學院大学文学部史学科卒業。1965年、國學院大学大学院博士課程単位取得。國學院大学文学部講師、助教授、教授を歴任。2004年、没
【主な編著書】『細川頼之』(吉川弘文館、1972年) 『足利一門守護発展史の研究』(吉川弘文館、1980年) 『中世都市「府中」の展開』 (思文閣出版、2001年)

「2019年 『足利一門守護発展史の研究(新装版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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