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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784642051965
感想・レビュー・書評
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源通親
道元の父。
平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての公卿。村上源氏久我流、内大臣・源雅通の子。官位は正二位・内大臣、右大将、贈従一位。
典型的な村上源氏の人という感じ。平家一門の隆盛と没落にともない、情勢は目まぐるしく変転するが、通親は特定の勢力の庇護に頼らず、公事に精励することで朝廷内での存在感を高めていくタイプのかたのようです。
なぜ証空を猶子にしたのか。
丹後局(高階栄子)とは親しくしてたらしいけど、その後藤原伊子をめとったこととはなんかつながりがあるのか。
といったことは記述がありませんでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
鎌倉の騒動と同じく、京都でも源通親と九条兼実の争いがあったことは大変興味深かった。
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字をたどるのに一苦労する本、官職とか、きつい……
でも通親についての謎は大体解けると思います
通親をところどころで罵倒し放題の兼実も必見
お前じゃ通親に勝てないよ…
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