藤原純友 (人物叢書 新装版 220)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (252ページ) / ISBN・EAN: 9784642052139

作品紹介・あらすじ

平安中期の官僚。海賊鎮圧のために伊予に派遣されたが、関東の平将門の反乱と時を経ずして、瀬戸内で反乱を起こす。純友が傍流ながら摂関家につながる中央官人であったという説に立ち、承平・天慶の乱を読み直す。彼がなぜ海賊集団を組織し、反逆者となったのか。十世紀の東アジアと瀬戸内交易との関係、古代の海賊の分析を交えて、生涯を描く。

感想・レビュー・書評

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  • 何だか見せ方読み辛い、もっと素直に書けばと思う

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著者プロフィール

1946年 岐阜県に生まれる/1975年 関西学院大学大学院文学研究科博士課程修了/愛媛大学名誉教授 文学博士《主要著書》『日本古代水上交通史の研究』『古代の地方豪族』『藤原純友』『古代国家と瀬戸内海交通』以上、吉川弘文館/『熟田津と古代伊予国』『古代四国の諸様相』以上創風社出版 他多数

「2012年 『日本史における情報伝達』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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