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Amazon.co.jp ・本 (274ページ) / ISBN・EAN: 9784642052184
感想・レビュー・書評
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人物叢書『酒井忠清』
下馬将軍と呼ばれた酒井忠清の人物叢書です。
この本の中の忠清は専制的というよりかは、本人の意の外で忠清が政治の中心に回っていたという感じでした。
右を選んでも左を選んでもそれを不服とする人はいるわけで、決断を下すというのはなかなか大変なものなのだと思いました^^;
忠清が下馬将軍と呼ばれるようになった時期については諸説あるみたいですが、この本では忠清の死後、綱吉期に言われるようになったとありました。
しかし、綱吉はなんでこんなにも忠清が嫌いなのか…
映画化する『天地明察』にも出てきますが、この本によると忠清は「よく笑い、芸を好む」人間だそうで…『天地明察』の忠清、全然喋らないとか………
でも個人的に一番印象的だったところは家綱の「御救い」の政治のくだりでした(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示
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