大岡忠相 (人物叢書)

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  • 吉川弘文館
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642052382

作品紹介・あらすじ

「大岡越前」として名高い江戸中期の幕臣・大名。将軍吉宗の信頼の下、若くして江戸の町奉行に抜擢され、防火対策や物価政策など、首都江戸の機能を強化。また、地方御用・寺社奉行を歴任し、幕府最高の司法・立法機関である評定所一座に加わり、各地の紛争を裁定する。全国各地の史料を博捜し、享保改革を支えたその実像に鋭く迫る、本格的伝記。

感想・レビュー・書評

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  • 自分は今まで「大岡政談」の内容しか把握していなかった。大岡忠相の経歴・業績を知ることができ満足。

  • 町奉行として名高い大岡越前の伝記である。越前はさまざまな改革に取り組んでいるが、特に目を引くのは公文書の保持である。後世に対して行政文書を整理し伝える事の重要性は、21世紀の現代こそ省みなくてはいけない。

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著者プロフィール

1953年、東京都生まれ。東京学芸大学名誉教授。NHK大河ドラマ『新選組!』『篤姫』『龍馬伝』『八重の桜』等の時代考証を担当。2009年、時代考証学会を設立、同会会長を務める。

「2020年 『一冊でわかる戦国時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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