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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784642052450
作品紹介・あらすじ
江戸時代初期、徳川秀忠の娘和子(まさこ)は、家康の対朝廷政策により、後(ご )水尾(みずのお)天皇の許に嫁ぎ、皇后となった。娘の興子(おきこ)が明正天皇として皇位を嗣いだため、若くして国母(こくも)となる。朝廷・幕府間の軋轢(あつれき)に苦悩しつつも、双方への細やかな気配りから存在感を示した。将軍の娘、そして天皇の妻・母の立場から朝幕関係や後宮の実態を見る「東福門院(とうふくもんいん)」初の伝記。
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