徳川和子 (人物叢書 新装版 252)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784642052450

作品紹介・あらすじ

江戸時代初期、徳川秀忠の娘和子(まさこ)は、家康の対朝廷政策により、後(ご )水尾(みずのお)天皇の許に嫁ぎ、皇后となった。娘の興子(おきこ)が明正天皇として皇位を嗣いだため、若くして国母(こくも)となる。朝廷・幕府間の軋轢(あつれき)に苦悩しつつも、双方への細やかな気配りから存在感を示した。将軍の娘、そして天皇の妻・母の立場から朝幕関係や後宮の実態を見る「東福門院(とうふくもんいん)」初の伝記。

感想・レビュー・書評

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  • 後水尾ったら……ツンデレなんだから……

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著者プロフィール

実践女子大学下田歌子記念女性総合研究所専任研究員(専任講師)。実践女子大学大学院文学研究科国文学専攻博士課程単位取得満期退学。主な論文に、「下田歌子の教育の源泉」(『女性と文化』第3号、2017・3)、「下田歌子の『外の濱づと』論―『枕草子』との関係―」(『女性と文化』第4号、2018・3)ほか。

「2020年 『新編 下田歌子著作集 良妻と賢母』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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