阪谷芳郎 (人物叢書 新装版 293)

  • 吉川弘文館 (2019年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784642052863

作品紹介・あらすじ

近代日本の大蔵官僚・政治家。日清・日露戦争で、戦時・戦後財政の中核を担う。その功績により男爵。岳父渋沢栄一と共に明治神宮の造営に尽力し、広大な内外苑の基礎を作った。大蔵大臣、東京市長、連合国経済会議日本代表を歴任。晩年、東京・横浜万博の開催を目指した。官庁エコノミスト・貴族院議員として内外に知られた生涯を鮮やかに描く。

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  • 東2法経図・6F開架:289.1A/Sa38n//K

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著者プロフィール

愛知淑徳大学交流文化学部教授
1950年、愛知県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(政治学)。北陸大学法学部助教授、愛知淑徳大学現代社会学部教授を経て、現職。著書に『大正デモクラシーの時代と貴族院』(成文堂、2005年)、『大正デモクラシーと貴族院改革』(成文堂、2016年)、『水野錬太郎回想録・関係文書』(共編、山川出版社、1999年)、『貴族院研究会の領袖水野直日記』(共編、芙蓉書房出版、2017年)、『阪谷芳郎』(吉川弘文館、2019年)など。

「2021年 『貴族院議員 水野直とその時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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