ルイス・フロイス (人物叢書 新装版 301)

  • 吉川弘文館 (2020年1月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784642052948

作品紹介・あらすじ

戦国末期に、ザビエルの衣鉢をついで来日。織田信長の知遇を得て京都に南蛮寺を建て、豊後を拠点に大友氏と親交を深めるなど、畿内・九州各地でキリスト教を広める。長崎で没するまで、31年間の滞在で日本人の文化・習俗に精通。多くの報告書や『日本史』『日欧文化比較』を執筆し、当時の日本社会を知る上で貴重な記録を残した宣教師の生涯。

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著者プロフィール

1941年、北海道生まれ。1971年、上智大学大学院研究科博士課程単位修了。現在、東京大学名誉教授・文学博士。 ※2020年2月現在
【主要編著書】『日本キリスト教史』(吉川弘文館、1990年)、『ペトロ岐部カスイ』(教文館、2008年)、『キリシタンの文化』(吉川弘文館、2012年)、『島原の乱とキリシタン』(吉川弘文館、敗者の日本史14、2014年)

「2020年 『ルイス・フロイス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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