上杉謙信 (人物叢書)

著者 :
制作 : 日本歴史学会 
  • 吉川弘文館
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本棚登録 : 21
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642053006

作品紹介・あらすじ

越後を治めた戦国大名。父長尾為景の死後、兄晴景のあとを継ぎ春日山城に入る。関東管領の上杉氏を助けるため、しばしば関東に出兵し、やがてその姓と職を譲られる。信濃進出を狙い、武田信玄と川中島で対決。能登を攻め、織田信長を撃破。関東出陣を目前に病没する。謙信発給の書状などから生涯を描き出し、領国統治の実態や信仰、人柄に迫る。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1957年、新潟県生まれ。1984年、東京大学大学院文学研究科博士課程中退。現在、愛知大学文学部教授、博士(文学)※2020年8月現在
【主要編著書】『鎌倉府と関東』(校倉書房、1995年)、『日本の歴史8 戦国の活力』(小学館、2008年)、『室町の平和』(日本中世の歴史5、吉川弘文館、2009年)、『享徳の乱と太田道灌』(敗者の日本史8、吉川弘文館、2015年)、『戦国のコミュニケーション』新装版(吉川弘文館、2020年)


「2020年 『上杉謙信』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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