森戸辰男 (310) (人物叢書 新装版)

著者 :
  • 吉川弘文館
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 5
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642053037

作品紹介・あらすじ

戦前の思想弾圧「森戸事件」で知られる学者・教育者・政治家。新渡戸稲造の薫陶を受け、労働者教育に挺身。戦後は日本社会党に入党し、日本国憲法の制定にも関わる。文部大臣として戦後教育改革を推進し、新制広島大学の初代学長をへて、中教審会長として第三の教育改革を行った。一次資料を駆使し、一貫して社会科学者であり続けた生涯を描く。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1960年、大阪府生まれ。1990年、中央大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(史学)。現在、広島大学人間社会科学研究科教授 ※2021年8月現在
【主要編著書】『満州事変と対中国政策』(吉川弘文館、2003年)、『アーカイブズと歴史学』(刀水書房、2020年)、『日本における大学の自治と政策』(現代史料出版、2021年)

「2021年 『森戸辰男』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小池聖一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×