成尋 (人物叢書新装版)

  • 吉川弘文館 (2023年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (300ページ) / ISBN・EAN: 9784642053136

作品紹介・あらすじ

平安時代中期の天台宗寺門派の僧。京都岩倉の大雲寺で修行を重ね、阿闍梨となる。60歳の時、藤原頼通の支援で宿願だった渡宋を実現。聖跡天台山・五臺山巡礼を果たす。現地での多彩な交流や日常生活、皇帝との謁見、祈雨修法、新訳経の収集など、入宋後の足跡を渡航日記『参天台五臺山記』から読み解き、宋で生涯を終えた巡礼僧の実像に迫る。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

立命館大学文学部日本史研究学域教授。研究分野は日本古代史・東アジア文化史。
主要著書に、『日本古代漢籍受容の史的研究』(汲古書院、2005年)、『古代日本と中国文化─受容と選択』(塙書房、2014年)、『前近代東アジアにおける〈術数文化〉』(編著、勉誠出版、2020年)、『人物叢書 成尋』(吉川弘文館、2023年)などがある。

「2024年 『東アジア的世界分析の方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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