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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784642053167
作品紹介・あらすじ
豊臣秀吉の第一位の妻、浅野寧。織田信長の家臣として日々戦場の夫を支えつつ、大名の妻としての自分磨きの前半生を送る。その成果は関白豊臣家の誕生後に発揮され、「北政所」の名に恥じない役割を果たした。秀吉死後は「高台院」を名乗り、浅井(あざい)茶々と豊臣家存続に尽力する。従来の「糟糠の妻」イメージの「北政所」像を見直し、等身大の姿に迫る。
みんなの感想まとめ
歴史女性像
戦国時代
北政所の強さ
...他7件
歴史の中で女性が果たした役割に焦点を当てた作品で、豊臣秀吉の妻、浅野寧の生涯を通じて、彼女の強さや知恵を描き出しています。特に、彼女が「北政所」としての地位を確立し、豊臣家の存続に尽力する姿は、従来の...
感想・レビュー・書評
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高台寺から その昔大阪まで見通せたとか…大阪夏の陣の炎が空を照らし出していたとか。豊臣家の滅亡をどのように眺めたのだろう。伊達政宗への手紙に書かれていた一言が身に沁みる。
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