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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784642054362
作品紹介・あらすじ
平安京は、中国や西欧の都市と違って城壁を構えず、郊外をもっていた。郊外は外国・神仏・自然などと接する境界的な空間で、異郷との緩衝地帯の役割を果たす。平安京の都市生活者の四季感や信仰、『源氏物語』の舞台でもある桂・宇治の位置などを通して、郊外の意味、役割りを明らかにし、日本の古代都市が郊外と一体であったことを解明する。
感想・レビュー・書評
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学術書。
ただし、それほど内容は難しくなく、入門的な印象。
古典作品を引用しながら、平安時代の都市と郊外(郊外のあれこれ)の説明。
面白かった。
他の「歴史文化ライブラリー」も読んでみたい。
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