番茶と日本人 (歴史文化ライブラリー)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784642054461

作品紹介・あらすじ

番茶は、煎茶の普及以前から、自家用または狭い地域で流通していた庶民の茶である。日常茶飯事といわれるほど日本人の暮らしに根づいている番とは、この番茶ではなかったか。番茶の産地・製法・利用法を求め、国内はもとより東アジアの各地を行脚する。「食」としての茶の位置づけを軸に、列島文化の成立ちを、グローバルな視点から描く日本文化論。

感想・レビュー・書評

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  • 食べる茶でもある。

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著者プロフィール

1943年、静岡県に生まれる。1965年、東京教育大学文学部卒業。現在、静岡産業大学総合研究所客員研究員、博士(歴史民俗資料学) ※2017年2月現在
【主要編著書】『番茶と日本人』(吉川弘文館、1998年)、『イルカの眼』(羽衣出版、2009年)、『ミャンマー いま、いちばん知りたい国』(東京新聞、2013年)、『番茶と庶民喫茶史』(吉川弘文館、2015年)

「2022年 『番茶と庶民喫茶史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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